2022.03.30

富山県成長戦略カンファレンス、終幕。 「しあわせる。富山」成長戦略セッションを開催しました。


 3月12日(土)から10日間にわたり富山県内各所で開催された富山県成長戦略カンファレンス「しあわせる。富山」の最後のイベントとなる「成長戦略セッション」を、3月21日(月・祝)に富山市大手町の富山国際会議場3Fメインホールで開催しました。

 富山県成長戦略の6つの柱(まちづくり戦略、スタートアップ戦略、新産業戦略、ブランディング戦略、県庁オープン化戦略、ウェルビーイング戦略)に基づき、成長戦略会議委員と県内外から集まった有識者・経済人・クリエイターなどの登壇者の皆さん総勢約30名が、6つのテーマに分かれて意見を交換。登壇者が交わす刺激に満ちた議論の数々に、会場は大いに盛り上がりました。

 6つのトークセッションのあとは、昨年10月から県内全15市町村で開催した住民参加の対話型ワークショップ「ビジョンセッション」について、開催後も自主的に地域で話し合いを続けておられる立山町・魚津市・滑川市の代表者の皆さんが成果を報告。また、「しあわせる。富山」の会期中に県内4会場で開催した「ビジョンセッション」での提案も報告しました。続いて、新田知事がプレゼンテーションを行い、「幸せ人口1000万 ウェルビーイング先進地域、富山」を目指して、新しい幸せな富山県づくりに向けたメッセージを発信しました。その後、登壇者がステージに勢ぞろいし、フィナーレを迎えました。

 当日は会場・オンラインあわせて約550名の皆さんにお聞きいただき、富山県成長戦略が目指す「これからの富山の姿」について、それぞれ考えを深め、新しい取組みを始めていただくきっかけの場となりました。

back