SESSION 001
LIVE11/14 11:00-12:15
定員:100名富山県庁 4階大ホール
100人100通りでつくる、ウェルビーイング先進地域。
オープニングセッション
サイボウズが掲げるパーパスは、「チームワークあふれる社会を創る」こと。組織の生産性と、一人ひとりの幸福を両立させるチームワークは、地域のウェルビーイングにも活かせるのか。サイボウズ 青野慶久社長と富山県 新田八朗知事が、組織づくりと地域づくりの共通点をひもときながら、100人100通りの幸せを実現する地域の未来を語ります。
GUEST SPEAKER

青野 慶久
サイボウズ株式会社 代表取締役社長
1971年生まれ、愛媛県今治市出身。大阪大学工学部卒業後、松下電工(現パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年より代表取締役社長。社内のワークスタイル変革を推進し、離職率を大幅に低減。自身も3児の父として3度の育児休暇を取得した。2011年から事業のクラウド化を進め、2024年にはクラウド事業の売上が全体の9割を超える。総務省、厚生労働省、経済産業省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトで外部アドバイザーを歴任し、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)筆頭副会長を務める。

新田 八朗
富山県知事
1958年富山市生まれ。一橋大学経済学部卒。株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)を経て1983年日本海ガス株式会社入社、2000年同社代表取締役社長、2018年日本海ガス絆ホールディングス株式会社代表取締役社長。公益社団法人日本青年会議所第47代会頭(1998年)、富山経済同友会特別顧問。2020年11月富山県知事就任。