SESSION 006
LIVE11/14 16:00-17:15
定員:100名富山県庁 4階大ホール
富山から始まる、日常をアップデートする一歩
挑戦を『自分ごと』にする方程式
「挑戦や起業は、特別な環境や東京にいる人だけのもの」そう思い込んでいませんか?このセッションでは、「なぜ今、富山が何かを始める舞台として面白いのか」「自分のアイデアを形にするために、どうやって外の世界や仲間と繋がればいいのか」を語り合います。富山で「挑戦する人生」を自分の選択肢に加えるための、自分なりの『挑戦の方程式』を見つけるヒントに出会える時間です。
GUEST SPEAKER

秋元 里奈
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
神奈川県相模原市の野菜農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エーへ新卒入社。新規事業の立ち上げやマーケティング責任者などを経験。2016年11月に一次産業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年8月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を正式リリース。リリース3年で認知度/利用率No.1の産直通販サイトに成長。2020年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」2024年4月に世界経済フォーラム「Young Global Leaders 2024」に選出。内閣府「規制改革推進会議」専門委員、農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」「GI学識経験者委員会」委員、アスクル株式会社 社外取締役を務める。「食べチョクTシャツ」がトレードマーク

小倉 魁透
富山高等専門学校 電子情報工学科
富山高等専門学校で電子情報工学を学ぶ。富山を拠点に、学生が地域や社会と関わり、自分の意志で一歩を踏み出せる場づくりに取り組む。学生が夢を語る「SketchPitch」を企画、開催し、教育系企業でのインターンや休学中の海外経験を経て、「氷見変革祭」「高岡変革祭」「熱源カラフル」などの企画と運営に携わる。現在は地域イベントに加え、高専生の経験を次の挑戦につなげる「Kizelio」の開発やAI導入支援にも取り組む。人との対話と技術の両方を通じて、若者が自ら選び、挑戦できる機会を増やすことを目指している。

橋本 淳
サクラパックス株式会社 代表取締役社長/富山商工会議所 副会頭
法政大学経営学部卒業後、シアトル留学を経てサクラパックス株式会社に入社。平成20年に代表取締役社長に就任する。富山青年会議所理事長や日本青年会議所副会頭を経て、現在は富山商工会議所副会頭をはじめ要職を務める。また、東日本大震災や熊本地震での復興支援(熊本城組み建て募金でグッドデザイン賞等を受賞)を主導したほか、2023年からは富山インターンシップジャーニー実行委員長を務めるなど、社会貢献や地域人材育成に尽力。趣味は国内外の旅行。

藤野 英人
株式会社HEVN STAGE 代表取締役会長/レオス・キャピタルワークス ファウンダー
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。投資信託「ひふみ」シリーズを立ち上げ、幅広い個人投資家に支持されるファンドへと成長させた。2026年に同社代表取締役を退任。同年、アニメーション作品の企画・制作やコンテンツIPの企画開発等を手掛けるHEVN STAGEを創業。教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。著書に『「日経平均10万円」時代に備えろ』『投資家みたいに生きろ[増補版]』(日経ビジネス人文庫)、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)などがある。