SESSION 008
11/15 11:30-12:45
定員:80名富山県美術館 2階ホワイエ
『助けたい』を続けられる力に。
子育てを支える持続可能な仕組みづくり
子どもや親、家族の悩みを支えたい―。その思いを持つ人は多い一方で、活動を続けるための資金や人手、地域からの理解など、"支える側"には多くの壁があります。「支援を続けるために必要なものは何か」「地域の人・企業・団体はどう力を持ち寄れるのか」をともに考え、あなたの“助けたい”を、続く力に変えるヒントを探ります。
GUEST SPEAKER

内山 幸樹
一般社団法人Famiee 共同代表/Socialgist Inc. CEO
1971年富山県生まれ。東京大学大学院在学中に日本最初期の検索エンジン開発とベンチャー創業に携わり、2000年に株式会社ホットリンクを設立。2013年に東証マザーズ上場後、米国企業の買収を経て海外事業を拡大。2025年に同社代表を退任し、現在はSocialgist Inc. CEOとして、シリコンバレーを拠点にAI市場向けのデータ事業を牽引。LGBTQや多様な家族の課題解決にも取り組み、2020年にブロックチェーンを活用したパートナーシップ証明書を発行する一般社団法人Famieeを設立し、共同代表を務める。富山イノベーションベース発起人。Forbes JAPAN「NEXT100」選出。

甲田 恵子
株式会社AsMama 代表取締役社長
大阪生まれ。米国留学を経て関西外大卒。環境事業団、ニフティで法務・広報・IPO準備・IR、ngi groupでPR・IR室長を経験。2009年、子育てや暮らしを身近な人と頼りあえる社会の実現を目指し株式会社AsMamaを創業、代表取締役社長に就任。シェアリングエコノミー協会理事、内閣官房郵政民営化委員、総務省地域力創造アドバイザー等を歴任・兼任。企業顧問、起業家支援にも携わる。

土肥 恵里奈
株式会社ママスキー 代表取締役
富山県富山市在住。一児の母。2014年に会社員の傍ら、mamaskyの活動を開始。その後、2015年に起業、2019年法人設立。「子育てと一緒に育つ社会をつくる」をミッションに掲げ、子育て世代と社会を繋ぐ幅広い事業を展開。子育て世代の不安を解消すべく全国の未就学児ママのための情報検索サイトを運営し、孤独の解消を目的に全国23都府県、年間400件以上のイベント企画・集客支援を行う。とやま起業未来塾12期生。R1年度 富山市ヤングカンパニー大賞。T-startup企業。

三島 理恵
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長
寄付文化の醸成を目的として2009年に設立された日本ファンドレイジング協会(JFRA)創立メンバー。企業、NPO、行政、国際機関などが協働する寄付キャンペーン「寄付月間-Giving December-」の立ち上げ等に尽力。「困った時に助けてくれる人がいると思える社会の実現」に向けて活動をする中で、こども食堂との出会いがあり、むすびえの立ち上げに参画。むすびえでは、休眠預金事業のプログラムオフィサー、「イオンこども食堂応援団」の立ち上げ等複数のプロジェクトリーダーを担う。神奈川県福祉子どもみらい局戦略アドバイザー(2023年6月〜2024年3月)。認定ファンドレイザー。新公益連盟共同代表理事。広島県尾道市在住。