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メリカ会場 1 session
3
21
(土)
10:00-11:15
定員:150名
※ライブ配信実施
主催:滑川市

滑川市から始まる、幸せを動かす人たち。

#滑川発の未来づくり
#官民連携
#多様な主体の共創プロセス
滑川において市民・企業・行政といった多様な主体が地域を支えてきたプロセスとは。
このセッションでは、それぞれの役割や強みがどのように結びつき、まちの豊かさや挑戦が生まれる土壌といった地域の幸せをつくってきたのかを多角的に紐解き、さらなる関係人口の創出や官民連携の可能性を考えます。
GUEST SPEAKER

樋口 幸男

(一社)ばいにゃこ村
代表理事

山梨生まれ。恋人を追って富山に移住し、後に寄りを戻して家庭を築きました。
「ばいにゃこさん」や YouTube『富山の遊び場!TV』を立ち上げ、300人の市民コミュニティとボランティア団体を育成。
2022年に法人化し、中滑川複合施設メリカの指定管理者を務めています。仲間たちと年間20万人の集客や、被災地での3万食炊き出しを行い、地域プレイヤーが集まる場づくりを推進。行政と市民をつなぐ官民共創に取り組んでいます。

ぶらっくすわん

タレント / コスプレイヤー / YouTuber

富山県出身在住のタレント、コスプレイヤー、イベント主催、YouTuberなどマルチに活動中。ノースランドイメージタレント、富山中央警察署安全安心大使、富山県警察薬物乱用防止PRアンバサダー等。2025年に滑川に移住し、現在は二児の母。
『滑川をサブカルが賑わう街へ』を目標に日々活動中

鷲見 英利

(株)官民連携事業研究所
代表取締役

2002年からハイアールジャパンホールディングス(株)で社長補佐として従事、青島海爾集団の日本市場開拓、ブランディング構築に寄与。その後独立し、2006年ジャパンハウジング(株)など設立。その後もハイアール等海外企業の日本市場参入で得た知見、人脈を活かして複数の事業を立ち上げる。2018年(株)官民連携事業研究所を設立して現職に至る。
2017年に四條畷市特別参与に就任から始まり、現在は内閣府企業版ふるさと納税マッチングアドバイザーなど複数の国や都道府県、市町村の官民連携などアドバイザーも務めている。

長瀬 めぐみ

(株)プロジェクトデザイン
富山営業部マネージャー

岐阜県高山市出身、滑川市在住。実家が150年以上続く豆菓子屋を営んでおり、そこを原点に地域産業・観光への関心を深める。Uターン後はNPOで教育支援やインターンシップ、農業支援に従事。SDGsカードゲームとの出会いから「気づきによる行動変容」を広げたいと(株)プロジェクトデザイン本社のある滑川へ移住。現在は富山営業部マネージャーとして活動しつつ、将来の家業継承に向け営業力を磨いている。
メリカ会場 2 session
3
21
(土)
12:00-13:35
定員:150名
※ライブ配信実施

「好奇心」が社会を変える
~AIからは生まれない共創の力~

#富山からワクワク
#創造の連鎖
#好奇心ドリブン
創業120周年を迎えたコクヨが初めて設定したコーポレートメッセージは「好奇心を人生に」。
AIには持ち得ない、人間の純粋な感情である「好奇心」が社会を変える原動力となるか。
コクヨ黒田英邦社長と富山県クリエイティブディレクター高木新平氏。
挑戦を続ける二人が「好奇心」をキーワードに富山から日本をワクワクさせるためのヒントを紐解きます。
GUEST SPEAKER

黒田 英邦

コクヨ㈱
代表執行役社長

1976年、兵庫県芦屋市出身。 2001年コクヨ(株)入社。コクヨファニチャー(株)代表取締役、コクヨ(株)専務を経て2015年にコクヨ(株)代表取締役社長に就任、2024年より現職。 2021年に策定した「長期ビジョンCCC2030」において、事業領域の拡大のほか、企業文化や組織・人材の在り方の見直し等、「森林経営モデル」の実現により、2030年に売上高5,000億円を目指すことを発表。創業120周年を迎えた2025年には、コーポレートメッセージを「好奇心を人生に」に設定した。 2024年からACC TOKYO CREATIVITY AWARDS デザイン部門の審査委員を務める。

高木 新平

(株)ニューピース
CEO / ブランドディレクター
富山県成長戦略会議委員
富山県クリエイティブディレクター

1987年富山県新湊生まれ。博報堂を経て2014年にNEWPEACEを創業。「ビジョニング」を軸に企業や地域の未来構想を手がける。2021年より富山県の成長戦略会議委員、クリエイティブディレクターとして新たな地域モデルを牽引。2025年より株式会社SHONAI取締役に就任し、地方発で世界から選ばれる経済圏の構築に取り組む。
冒頭 知事プレゼンテーション

新田 八朗

富山県知事

「幸せ人口1000万〜ウェルビーイング先進地域、富山〜」の実現に向けて
メリカ会場 3 session
3
21
(土)
13:50-15:05
定員:150名
※ライブ配信実施

昭和100年 我々は何を壊し、何を残したか
~昭和から学び、変動の時代を切り拓く~

#昭和100年
#変動期を生き抜く知恵
#歴史から学ぶ
昭和100年――昭和は、戦争、終戦、復興・高度経済成長など未曽有の変革を経験した時代。現代もまた、人口減少や気候変動、生成AIの進化など、かつてない変化の波に直面しています。特に富山をはじめ地方では、その波は大きい...
このセッションでは、昭和の激動を生き抜いた先人たちの挑戦から、変化を恐れず未来を切り拓くためのヒントを探ります。
壊すべきものを壊し、残すべきものを残す――その覚悟と行動が、次の時代を創ります。あなたは何を選び、どんな一歩を踏み出しますか?
GUEST SPEAKER

市森 友明

NiX JAPAN(株)
代表取締役社長

1968年富山県小矢部市生まれ。京都大学工学部卒業、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了。博士(経営科学・DBA)。技術士(建設部門・総合技術監理部門)。
大学卒業後、ゼネコンに入社。11年間、国内外の地下鉄プロジェクトに従事。2003年にNiX JAPAN株式会社(旧:株式会社新日本コンサルタント)に転職、2006年より代表取締役社長を務める。祖業の建設コンサルタント事業に加え、情報システム事業、国内エネルギー事業、インドネシアでの発電・投資事業を展開し、売上高を入社時の25倍に拡大、100億円超の企業群を形成。現在は22社で構成されるNiX JAPANグループ株式会社の代表取締役社長も務める。
2024年、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 東海・北陸地区 大賞受賞。同日本大会に出場。

中村 利江

エムスリー(株)
取締役
エムスリーソリューションズ(株)
代表取締役
富山県成長戦略会議委員

高岡市出身。関西大学在学中、学生起業家として活躍。大学卒業後、1988年株式会社リクルートに入社し1年目でトップセールスとなりMVP賞を受賞する。
出産退職後、ほっかほっか亭本部の株式会社ハークスレイを経て、2001年日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する現・株式会社出前館の代表となり約20年にわたり事業を拡大。
飲食業界のDXに取り組み、2006年旧 ジャスダックへ上場に導き、時価総額2,500億を超える企業へと成長させた。
2022年4月から医療業界のDX化に取り組むべくエムスリーソリューションズ 代表取締役社長(現会長)に就任、6月からエムスリー取締役に就任。

坂東 眞理子

学校法人昭和女子大学
総長

富山県生まれ
1969年東京大学卒業、総理府入省
青少年対策本部、婦人問題担当室、老人対策室、内閣総理大臣官房参事官、統計局消費統計課長などを経て男女共同参画室長
1995年~1998年 埼玉県副知事
1998年~2000年 ブリスベン総領事
2001年~2003年 内閣府男女共同参画局長
2004年 昭和女子大学女性文化研究所長、昭和女子大学大学院教授
2007年 昭和女子大学 学長
2014年 学校法人昭和女子大学 理事長
2016年~ 学校法人昭和女子大学 総長 現在に至る

『女性の品格』『日本の女性政策』『女性リーダ4.0』『70歳のたしなみ』『幸せな人生のつくり方-今だからできることを-』『女性の覚悟』『思い込みにとらわれない生き方』『与える人―「小さな利他」で幸福の種をまく―』など著書多数。

中尾 哲雄

富山経済同友会
特別顧問
志道経営研究所 代表
富山県成長戦略会議座長

1936年魚津市生まれ、富山大経済学部卒。富山商工会議所勤務を経て、73年インテック入社。インテック代表取締役最高経営責任者、ITホールディングス会長を務め、富山経済同友会代表幹事などを歴任。現在は富山県成長戦略会議座長、富山経済同友会特別顧問、志道経営研究所代表を務める。富山市と魚津市の名誉市民。
メリカ会場 4 session
3
21
(土)
13:50-15:05
定員:60名

“新しい旅人”は地域に何をもたらすのか?
~新しい観光のかたちを考える~

#観光価値の多様化
#共創と観光
#デジタルノマド
観光が「消費」にとどまらず「関係」「共創」へ広がりつつある――その潮流の中で、デジタルノマドをはじめとする“新しい旅人”の存在が注目を集めつつあります。彼らは単なる訪問者ではなく、地域の文化や暮らしといった人とのつながりに価値を見出し、共に未来を創る存在です。
このセッションでは、“新しい旅人”の視点から、地域が持つ可能性を紐解き、観光の新しいかたちを探ります。
GUEST SPEAKER

大瀬良 亮

(株)遊行
代表取締役CEO
金沢大学先端観光科学研究所
特任准教授

1983年、長崎県長崎市生まれ。筑波大学卒業後、株式会社電通でのプロモーション・PR分野の経験を積み、内閣官房のソーシャルメディアディレクターやつくば市役所のまちづくりアドバイザーを歴任。その後、旅のサブスク「HafH(ハフ)」を創業し、2022年から株式会社遊行を設立。現在は金沢大学先端観光科学研究所の特任准教授としても活動し、日本や海外のデジタルノマド市場の発展に貢献。

西谷 雷佐

(株)インアウトバウンド東北
代表取締役

2012年、着地型観光に特化した「たびすけ」を創業。「短命県体験ツアー⻘森県がお前を KILL」等、地域の暮らしぶりに注⽬したツアーを多数企画実施。2018年、インバウンド旅⾏事業に特化した「インアウトバウンド仙台・松島(第2種旅⾏業、2024 年に社名をインアウトバウンド東北に変更)」を創業。⾃⾝もガイドとして訪⽇旅客のアテンドを⾏う。2020年より Adventure Travel に注⼒し世界サミットに複数参加、「Adventure Week 2025 東北」の誘致にも関わる。2022年、“歩く旅”に特化した「歩く東北研究所」を創業、副代表に就任し福島県岳温泉にて「安達太良・吾妻 ⾃然センター」の運営を開始。2025年、次の時代のガイド育成及び認証を⾏う「ガイドの⼒で⽇本の観光を盛り上げるプロジェクト」を創⽴、代表理事就任。全国でサスティナブル/アドベンチャーをテーマとした講演や研修を⾏い、地域資源を活⽤したツアー造成、インバウンド対応、ガイド育成等のコンサルティングにも積極的に取り組んでいる。

山口 綱士

(株)HAKUHODO DESIGN
代表取締役共同CEO

東京大学卒、同大学院修了。博報堂入社後、財務、人事、営業、コンサル、公共部門を経て、博報堂グループのデザインコンサルティングファームであるHAKUHODO DESIGNに所属。
経営戦略・事業開発からブランディングまで幅広い領域でのコンサルティングを提供。観光・地方創生領域のプロジェクト実績多数。2024年より富山県「持続可能な魅力ある田園地域創出事業」に関わる。
2024年、博報堂が発行する雑誌『広告』編集長に就任。2025年、国立大学法人東京科学大学 社会連携・DE&I本部 特任准教授に就任。
受賞:ACCクリエイティブイノベーション部門2019グランプリ/2025ファイナリスト、 Spikes Asia 2019ゴールド、D&AD2020グラファイトペンシルなど

山田 桂一郎

JTIC.SWISS
代表
とやま観光塾
主任教授

JTIC.SWISS 代表(スイス・ツェルマット在住、三重県出身)
世界各地の有名観光・リゾート地におけるマーケティングとブランディングの経験を活かし、地域再生・活性化のコンサルタントとして地域振興に関わる様々な事業を成功に導く。
2005年、内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省から観光カリスマ(世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ)として認定。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出。
内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパンプロデューサー、和歌山大学客員教授、奈良県立大学客員教授、自治大学講師、国土交通大学講師、まちづくり観光研究所主席研究員、地域活性化センターシニアフェロー、日本スノースポーツ&リゾーツ協議会参与、日本サステイナブルツーリズムイニシアティブ理事、NewsPicksプロピッカー等
メリカ会場 5 session
3
21
(土)
15:20-16:35
定員:150名
※ライブ配信実施

今、なぜ100億企業なのか
~地方発100億企業が地域にもたらす価値~

#100億企業
#地方発インパクト企業
#企業城下町
地方から100億企業を生み出す――それは、現状維持を打ち破り、地域の未来を変える挑戦です。
国が推進する100億企業は全国でわずか1%、その多くが東京に集中しています。しかし、地方でこそ新しい価値を創り出す余白があります。このセッションでは、地域で活躍する経営者の皆さんと、100億企業は、地域にどんなインパクトをもたらすのか、徹底議論します。
GUEST SPEAKER

岡村 充泰

(株)ウエダ本社
代表取締役

1986年、繊維専門商社である瀧定株式会社入社、ヤングレディースの服地部隊で企画販売を担当。1994年独立し有限会社エムズカンパニー設立。
2002年倒産の危機に直面していた家業の株式会社ウエダ本社代表取締役社長就任、直後にグループ規模を6分の1にして第二の創業を図り、6年で無借金経営に転換する。
現在は「働く環境の総合商社」として、人の個性、多様性を生かした価値創出をオフィスのみならずまちづくりにまで展開し、近畿経済局のloved company、中小企業庁のローカルゼブラなどに認定され、日本の働き方改革を牽引する存在となっている。
又、本業の傍ら2008年から、薩摩会議など、地域、ソーシャル系イベントの源流とも言われる京都流議定書を15年間開催、一旦休止していたが2025年11月復活開催した。

主な兼職)一般社団法人ローカルスタートアップ協会会長理事
能代市地域活性化起業人(総務省) 厚真町地域活性化起業人

河田 亮一

加和太建設(株)
代表取締役

一橋大学経済学部卒。株式会社リクルートにてキャリアをスタートし、株式会社三井住友銀行を経て 2007 年、家業である加和太建設に入社。
2015年10月、3代目社長として代表取締役に就任。「世界が注目する元気なまちをつくる」というビジョンを掲げ、土木・建築という従来の建設業の領域にとどまらず、不動産、施設運営、IT・スタートアップ領域など、多角的な事業展開で「建設業の変革」と「まちづくり」に取り組む。

瀬崎 公介

(株)シークルーズ
代表取締役

1977年熊本県生まれ。立命館大学経営学部卒。公共交通と観光を軸としたまちづくりに取り組む。2009年JR三角線と接続する定期航路「天草宝島ライン」に補助金ゼロで参入。2011年より接続運行する特急「A列車で行こう」との鉄旅×船旅のルートは大人気となり、九州新幹線全線開業の象徴的な成功事例と評価される。同航路は松島(前島)港を中心に上天草市内に地場企業による70億円超の観光関連投資を呼び込む起爆剤となり、上天草は観光地として飛躍的な発展を遂げ今や九州有数のリゾートエリアとして圧倒的な集客を誇る。2019年経営難に苦しむ人吉市の第3セクター球磨川くだりの代表に就任。コロナ禍、熊本豪雨など度重なる試練を乗り越え2021年7月観光複合施設HASSENBAを開業。被災地の復興のシンボルとして数々の表彰を受けている。地域経済への貢献を評価され2024年POTLUCK AWARDグランプリを受賞。

前田 大介

(株)MAE
代表取締役
富山県成長戦略会議副座長

1979年富山県上市町生まれ。同志社大学商学部卒業後、会計事務所を経て2008年に株式会社MAE(旧前田薬品工業)に入社。
2014年に三代目社長に就任。経営手腕を発揮し、瀕死の危機にあった同社を急成長させる。
薬の都、富山で皮膚疾患薬専門の製薬会社を経営する傍ら、病気と薬のない世界を目指した美と健康の体験型施設「Healthian-wood(ヘルジアンウッド)」を2020年に開業。ハーブ園と水田の中にレストラン・SPA・サウナホテル・アロマオイル抽出工房などの施設が点在する「Village -村-」を立山連峰の麓で営む。
同施設を中心に空き家や廃校、耕作放棄地の再生(アップサイクル)を推進。
日本と富山の未来を描き、新たなプロジェクトに挑み続けている。
メリカ会場 6 session
3
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(土)
15:20-16:35
定員:60名

誇れるまちを次世代へ
~街並みと資源を未来につなぐ~

#まちづくり
#地域資産の価値創造
#無秩序開発
昔ながらの文化や生業に支えられた街並みは地域の記憶であり、誇りです。そして人を惹きつける求心力を秘めています。
しかし、人口減少や空き家の増加、無秩序な開発がその価値を脅かしています。
次世代に残すべき価値とは何か――
このセッションでは、街並みや資源の価値を再定義し、関わる人すべてが誇りを持てるまちづくりの可能性を徹底議論します。
※地元滑川市で開催されている「なめりかわ建物フェス」の事例発表あり
GUEST SPEAKER

石田 遼

(株)NEWLOCAL
代表取締役

1986年東京生まれ。建築設計、経営コンサルタント、不動産IoTスタートアップと様々な立場からまちづくりに関わる。2022年 株式会社NEWLOCAL創業。「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行い、人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指す。現在は長野県野沢温泉村・御代田町、秋田県男鹿町、京都府丹後地域、石川県小松市、香川県丸亀市で展開中。半分は東京、半分は各地を飛び回る生活。

永谷 亜矢子

立教大学 経営学部
客員教授
富山県県政エグゼクティブアドバイザー

昨年「観光”未”立国 ニッポンの現状」を上梓。大学卒業後、リクルートで営業、企画、編集を担当。退社後「東京ガールズコレクション」の設立時にプロデューサー及び同運営会社の代表取締役を兼任、退任後、吉本興業の執行役員として全社PRや海外事業を担当し2016年に独立。現在は民間企業や国や地方自治体の事業プロデュースやマーケティング・PRコンサルタントを担う。観光庁、文化庁アドバイザーほか現在、富山県など8自治体の観光分野での地域創生を主にアドバイザーとしてハンズオンで関わっている。

山川 智嗣

(株)コラレアルチザンジャパン
代表取締役

富山県生まれ。明治大学理工学部建築科卒業。カナダ留学を経て、2009年中国上海へ、建築設計事務所 MADA s.p.a.m.Shanghaiに於いて馬清運氏に師事、チーフデザイナーとして多くの公共建築、商業建築に携わる。2017年より日本一の木彫刻のまち富山県南砺市井波にて「お抱え職人文化を再興する」をコンセプトに、ものづくり職人と新たな価値を創造するクリエイティブ集団・コラレアルチザンジャパンを運営。日本初の職人に弟子入りできる宿Bed and Craft(ミシュランキー「セレクテッド」に認定)をプロデュースするなどクリエイティブディレクターとしても活躍。24年Forbes Japanにより世界を動かす45歳以下のカルチャープレナー(文化起業家)30組に選出。ジャパンツーリズムアワード観光庁長官賞、グッドデザイン賞(岩佐十良審査員特別賞)等受賞歴多数。
メリカ会場 交流会
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(土)
16:45-17:45
定員:50名

登壇者と参加者、参加者同士の交流プログラム
「つながる。パーティー」

セッションに参加して気付いたこと、感じたことを共有し深めると同時に、分野や立場を越えて様々な人とつながる場として活用ください。"新しい寿司"の試食など軽食をご用意いたします。

参加費 1,000円
メリカ会場 7 session
3
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(日)
10:00-11:15
定員:150名
※ライブ配信実施

なぜ、防災が「幸せ」につながるのか?
〜「備え」が生み出すウェルビーイングと、地域・企業のレジリエンス戦略〜

#防災は未来への投資
#ウェルビーイングと「備え」
#つながりが力になる
これまで、「防災」は災害への恐怖に基づく「コスト(義務)」と捉えられがちでした。しかし、「誰かを守ろうと備えること」「地域とつながること」は、私たちのウェルビーイングを高める要因でもあります。家族や地域、企業や社員を守るために備えること自体が、未来を豊かにする投資となる可能性を紐解きます。
GUEST SPEAKER

石川 善樹

公益財団法人Well-being for Planet Earth
代表理事

予防医学研究者、博士(医学)
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Well-being for Planet Earth代表理事。
「人と地球が調和して生きるとは何か」をテーマとして、雲孫世代(8世代後)にまたがるような長期構想に取り組む。
近著は、『むかしむかしあるところにウェルビーイングがありました-日本文化から読み解く幸せのカタチ』(KADOKAWA)、『フルライフ』(NewsPicks Publishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)など。

中田 慎二

公益社団法人日本青年会議所
国家グループレジリエンス強化委員会委員長

中央大学卒業後⇨日野自動車⇨キヤノンでプロラグビー選手として活動後、父の会社に入社して青年会議所に入会、その翌年熊本地震、令和2年豪雨災害、令和7年8月豪雨災害を経験したことを通して、FCPを推進中。

明城 徹也

特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
事務局長

福井県出身。米国の大学を卒業後、建設会社に勤務。その後、NGO業界にて勤務。東日本大震災では発災直後より現地入りし、被災者支援・復興支援に従事。その経験から全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の立上げに関わり、事務局長に就任。災害時の連携を考える全国フォーラムの開催や都道府県域における支援者のネットワーク構築サポートなどの事業を進めるとともに、熊本地震以降、被災者支援のコーディネーションに関わる。

土地 章豊

公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区富山ブロック協議会
副会長

富山中部高校を卒業後県外へ
成蹊大学を卒業後、東京にて就職
31歳の時に富山にUターンし、現在の会社に入社
本年度は富山ブロック協議会副会長として、家庭の防災(FCP)の普及を担当する。
メリカ会場 8 session
3
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(日)
11:35-12:50
定員:150名
※ライブ配信実施
協力:富山経済同友会

深刻な人手不足時代を乗り越える「人財マネジメント」の在り方とは

#人手不足
#中小企業の人財戦略
#地域発タレントマネジメント
人口減少時代に突入し、2025年には団塊世代の全員が75歳以上になるなど課題に直面し続ける日本。デジタルシフト・AIの活用・DX等によって、官民ともに様々な業務が効率化されつつあるものの、あらゆる分野で「人手不足の加速」が止まりません。

特に富山県のような地方の経済の中核を担っている中小・中堅企業にとって深刻化している人手不足を打破するため、今後さらに必要となる「人財マネジメント」の方策とは何か。

金融庁長官から転身し、民間企業社長として昨年上場に導くなど、官民でトップマネジメントを経験しているソニーフィナンシャルグループ株式会社遠藤氏、異業種から転身・ビルメンテナンス業を承継し、段階的定年制などユニークな取組みを行うアルコット株式会社矢澤氏、人材確保・活躍の富山モデルの構築に取り組む富山県副知事佐藤が、経済ジャーナリストとして数多くの現場に接してきた橋本氏のモデレートにて徹底議論します。
GUEST SPEAKER

遠藤 俊英

ソニーフィナンシャルグループ(株)
代表取締役社長 兼 CEO

1982年東京大学法学部卒業、同年大蔵省(現財務省)入省。84年英国ロンドン大学(LSE)留学(経済学修士)。金融庁では、2014年検査局長、15年監督局長などを歴任し、18年7月から2年間長官を務めた。退任後の20年11月から、ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)のシニアアドバイザーを務め、23年6月ソニーグループ株式会社 上席事業役員。同年同月より、ソニーフィナンシャルグループ株式会社 代表取締役社長 兼CEO(現 取締役 代表執行役 社長 CEO)に就任し、昨年9月同社の東京証券取引所プライム市場上場へ導く。23年度の税制改正で認められた「パーシャルスピンオフ」と、新株を発行しない「ダイレクトリスティング」の手法を用いた上場は日本国内初。

佐藤 一絵

富山県副知事

北海道大学法学部を卒業後、北海道新聞社へ入社。その後、東京大学出版会を経て農林水産省へ入省。経営局就農・女性課課長、農村振興局農村政策部長などを経て、2024年4月より富山県副知事に就任。新聞社と出版社で記者と編集者を15年経験してから、農林水産省の経験者採用第1期として官僚の道へ。入省後はコメ政策、水産振興政策、人材育成・確保対策、中山間地域振興などに携わる。

矢澤 剛志

アルコット(株)
代表取締役社長
富山経済同友会人財育成・活躍委員会 副委員長
地域創生委員会 副委員長

法政大学文学部を卒業後、日本駐車場開発へ入社。同社のJASDAQ➡東京証券取引所第二部➡第一部上場とJASDAQ再上場という企業の急成長を経験し、同社で最年少執行役員に就任。その後、転職した企業がM&Aされるという経験を経て、2016年に日本駐車場開発へ復職し、テーマパーク事業の立ち上げ、赤字企業数社のM&AとV字回復等に携わる。2023年より縁もゆかりもなかった富山へ移住してスタッフ2千名規模の「中小企業社長」を承継し、「90歳段階的定年制」を導入するなど様々な分野に挑戦中。

橋本 卓典

経済ジャーナリスト
(元 共同通信社 編集委員)

慶応義塾大学法学部を卒業後、共同通信社へ入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当し、2020年4月から編集委員へ就任。金融行政と地域経済・地域金融の取材を精力的に続け、2023年7月からラジオ番組『記事にできない金融ウラ話~橋本卓典が語ります』のパーソナリティを担当し、ポッドキャストとラジオNIKKEI第1で毎月2回配信中。2025年8月に共同通信社を退職し独立。2016年5月より『捨てられる銀行(講談社現代新書)』シリーズを刊行し、累計35万冊のベストセラーになる。
メリカ会場 9 session
3
22
(日)
11:35-12:50
定員:60名

クリエイターの新しい仕事地図とは。
~AI時代だからこそ地方にワクワクがいっぱい~

#AI共創時代
#クリエイターの新しい仕事地図
#地方ならではの非代替性
AIが進化する時代、クリエイターの仕事は本当に消えるのでしょうか?答えは「いいえ」。むしろ、今こそ挑戦のチャンスです。
富山には、歴史や文化、工芸や食、自然といった唯一無二の資源があります。それらを形にし、物語を紡ぐのはAIではなく、人間の感性です。では、あなたはこの時代にどんな価値を生み出しますか?企業はどんな未来を描きますか?
このセッションでは、AIとの共創を前提に、地方ならではの“非代替性”を武器にした新しい仕事地図を描きます。
AI時代だからこそ、地方にこそクリエイターのワクワクがある。あなたの感性で、富山から新しい価値を生み出しませんか?
GUEST SPEAKER

岩本 健嗣

富山県立大学工学部情報システム工学科教授

1975年東京都生まれ。慶應義塾大学で博士(政策・メディア)の学位を修了後、2006年から(株)KDDI研究所を経て2009年より富山県立大学に着任し、IoTや人の行動認識の研究に従事。
また、県内行政機関のデジタル政策への助言を広くおこなっており、富山県デジタル変革担当CDO補佐、滑川市CDO補佐官、富山県DXコンソーシアム企画推進委員会委員などを務める。

上條 千恵

(株)OpenFashion
最高執行責任者(COO)
(株)ワールド 企業戦略室
AI・イニシアティブ長

ファッション業界で20年以上のキャリアを持ち、現在は株式会社OpenFashionのCOOとして、生成AIプラットフォーム「MaisonAI」の開発・展開をリード。デザイン、商品企画、EC、マーケティングからバックオフィス領域まで、業務全体を横断したAI活用の実装を推進している。
2025年9月より株式会社ワールド 企業戦略室 AI・イニシアティブ長に就任。役員・管理職向けのAI研修や、実務に直結するAIエージェント導入支援を通じて、全社的なAIリテラシー向上と業務変革を担う。加えてAIファッションデザイナーとしても活動し、「TOKYO AI FASHION WEEK」を主催し、企画・運営を統括するなど、ファッションとAIの融合領域を牽引している。

佐宗 邦威

(株)BIOTOPE
代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー

東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gマーケティング部でレノア等のヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務める。その後ソニーに入社。同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立上げ等に携わる。退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。多くの企業・自治体・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。
著書『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『理念経営2.0』。他

羽田 純

(株)ROLE
代表取締役 アートディレクター

1984年大阪出身。ギャラリーの運営を8年間担当し、富山に根付く食文化やモノづくりをテーマにした展覧会を約200回企画、2015年に事務所ROLEを立ち上げ独立。デザイン事務所を経営しながら、伝統産業産地・高岡市の若手職人たちと産地の未来を再構築していく活動に携わっています。産業観光型イベント「クラフトフェア ツギノテ」実行委員長。
主な受賞歴:TOYAMA ADCグランプリ、とやまクリエーター大賞、富山県デザイン展 大賞、北陸コピーライターズクラブ特別賞、ゴールデン ピン デザインアワード ベストオブデザイン賞(台湾) 他
メリカ会場 10 session
3
22
(日)
13:40-14:55
定員:150名
※ライブ配信実施

挑戦する企業の次なる一手
~企業カルチャーの変革とグローカルニッチから紐解く~

#DEI推進
#固定観念を超える経営
#次世代企業の戦略転換
人口減少に伴う人材確保や国内市場の規模縮小が課題となる中で、地域に根差しながら挑戦する企業の次なる一手とは。
このセッションではDEI*の推進など固定概念を解き放つ企業カルチャーの変革と、地方企業が誇る技術や価値を再認識し、必要とされる市場をみつけるグローカルニッチを絡ませながら紐解きます。
あなたはどんな挑戦を行いますか?
*ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
GUEST SPEAKER

小安 美和

(株)Will Lab (ウィルラボ)
代表取締役

1995年東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社等を経て、2005年リクルート入社。2013年リクルートジョブズ執行役員。2017年株式会社Will Labを設立し、兵庫県豊岡市、富山県南砺市、宮城県気仙沼市などで、職場や地域のジェンダーギャップ解消をテーマに自治体・企業と連携し、政策推進や人材育成に取り組む。内閣官房「地域働き方・職場改革等推進会議」構成員。NHK「あさイチ」「日曜討論」「クローズアップ現代」などメディア出演も多数。共著に『若者・女性の流出問題に取り組む―7万4000人が暮らす小さな行政の組織改革』(生産性出版)がある。

坂田 道志

有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー

大学院修了後、前職の建設コンサルティング会社シンクタンクにおいて海外7か国で産業振興・中小企業金融・投資促進等に係る調査・立案・実施、インフラ・プラント輸出支援に従事。30歳になったタイミングで故郷の福岡にUターンし、有限責任監査法人トーマツ福岡事務所に入所。現職では、研究開発型スタートアップ支援、クロスボーダーのオープンイノベーション支援、中小・スタートアップ企業の海外進出支援、大学・高専の技術による国内外の社会課題解決プログラム企画・運営、国内外の企業・人材還流支援、産業政策立案支援等、九州を中心に科学技術イノベーションとグローバルを軸に活動。高専及び国際協力機構等と連携して取り組んできた、高専生の技術とアイデアでアフリカの社会課題解決を目指すプログラムが高い評価を得て、内閣府の第5回日本オープンイノベーション大賞「内閣総理大臣賞」を受賞。

杉野 岳

(株)スギノマシン
代表取締役社長

1973年、富山県魚津市生まれ。京都大学経済学部卒業。英国留学後、1999年に豊田工機(現ジェイテクト)、2001年にスギノマシン入社。新規事業開発本部長、経営企画本部長などを経て、2023年より代表取締役副社長、2025年より現職。産業機械メーカーでは異色の素材事業など新規事業の立ち上げや、創業80周年を機としたリブランディング活動・組織改革を牽引。近年はDXとデータドリブン経営を推進。独自技術で発展してきた地方の老舗中堅ものづくり企業の戦略を学生・社会人へ紹介する取り組みも行うなど、地域の人材育成にも努めている。座右の銘は「クールヘッド・ウォームハート」。

藤井 宏一郎

マカイラ(株)
代表取締役 CEO
富山県成長戦略会議副座長

企業と公共・非営利セクターの関係構築を専門とするマカイラ株式会社CEO、多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。文部科学省から国際PR 会社を経て、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長に就任後、マカイラを起業。国内外のスタートアップと政府や自治体の連携支援、イノベーション政策提言、公共機関のブランディング支援などを多数手がける。東京大学法学部、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒。
メリカ会場 11 session
3
22
(日)
13:40-14:55
定員:60名

富山の未来を拓く課題解決型ビジネスの勝ち筋

#課題からの転換
#地方の余白
#富山県ゆかりの企業
地方こそ、企業にとって次の勝ち筋を試す絶好のフィールドです。なぜなら、そこにはチャンスとなり得る余白があるから。
人口減少や産業構造の変化は、単なる課題ではなく、新しい市場を切り拓くチャンスでもあります。富山では、地域資源を活かし、課題をビジネスに転換するプロジェクトがスピード感をもって進行しています。行政との役割分担、迅速な意思決定、そして地域との共創――このセッションでは、富山ゆかりの企業の事例から「課題解決型ビジネスの勝ち筋」を学び、地方ならではの新規事業を仕掛けるためのヒントを探ります。
GUEST SPEAKER

木村 宏

(株)PLAY EARTH PARK
代表取締役社長

日本大学文理学部ドイツ文学科卒業後、リゾート開発、ホテル経営会社の勤務を経て、長野県に移住、自らの宿泊施設の経営後、長野県飯山市のグリーンツーリズム事業に参画、体験型宿泊施設の立ち上げ、温浴施設、道の駅、アートミュージアム、郷土料理店などの公共施設運営、着地型商品の造成、観光まちづくり事業を推進し、新幹線飯山駅構内の観光交流拠点整備にも関わる。日本のロングトレイルの普及活動にも従事する。
2015年10月より株式会社小布施堂に常務取締役として就任し、観光施設のリニューアルを推進。2015年12月には北海道大学大学院観光学高等研究センターに着任し、2023年10月には同センターの教授を経て客員教授(現職)に就任。さらに、2023年4月からは株式会社PLAY EARTH PARKの代表取締役社長(現職)を務める。

谷口 豊

清水建設(株) 北陸支店 富山営業所
営業所長

清水建設株式会社 北陸支店 富山営業所長/1965年富山県富山市生まれ。
大学卒業後、1987年4月に清水建設入社。入社後、6年半の東京勤務を経て、1993年12月に富山営業所に異動以来、32年間営業職として富山で勤務(2015年10月から営業所長)。
社外活動として、富山青年会議所(1995年7月~2005年12月)、富山ロータリークラブ(2016年4月~現在)に所属。青年会議所時代は、福祉事業(きらりんぴっく後夜祭・天使の翼)や会員研修事業(人間力開発・アカデミー研修)等を担当。

吉澤 到

(株)博報堂
執行役員 ミライデザイン事業ユニットユニット長

1996年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクターとして20年以上に渡り国内外の大手企業のマーケティング戦略、ブランディング、ビジョン策定などに従事した後、2019年、博報堂初の新規事業開発組織「ミライの事業室」室長に就任。2025年4月より現職。産官学などのパートナーと協働し、ビジネスを通じた社会システムの変革を目指す。東京大学文学部卒業、ロンドンビジネススクール修士(MSc)。著書に「イノベーションデザイン~博報堂流、未来の事業のつくり方」(日経BP社)などがある。一般社団法人WE AT共同代表理事、株式会社Earth hacks取締役

高木 新平

(株)ニューピース
CEO / ブランドディレクター
富山県成長戦略会議委員
富山県クリエイティブディレクター

1987年富山県新湊生まれ。博報堂を経て2014年にNEWPEACEを創業。「ビジョニング」を軸に企業や地域の未来構想を手がける。2021年より富山県の成長戦略会議委員、クリエイティブディレクターとして新たな地域モデルを牽引。2025年より株式会社SHONAI取締役に就任し、地方発で世界から選ばれる経済圏の構築に取り組む。
メリカ会場 12 session
3
22
(日)
15:15-16:30
定員:150名
※ライブ配信実施

チャンスはどこにあるのか、そして挑戦を生み出す環境とは
~タイミー小川嶺×レオス・キャピタルワークス藤野英人~

#スタートアップ
#社会課題のビジネス転換
#富山の勝ち筋
スキマバイトという新たな市場を切り拓き、社会課題をビジネスへと転換してきた株式会社タイミー代表取締役・小川嶺氏と、数多くのスタートアップを支援・育成し、富山県成長戦略会議委員を務めるレオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・藤野英人氏が登壇。
予測困難な時代において、地方はどのような可能性を持ち、特に富山ではどんな「勝ち筋」を描くことができるのか。起業家と投資家、それぞれの立場から、学生による公開質問も交えながら、社会課題を制約ではなくチャンスとして捉えるために必要な視点、そして次世代の挑戦を生み出す環境づくりのヒントを、実践者の言葉から紐解きます。
GUEST SPEAKER

小川 嶺

(株)タイミー
代表取締役

2017年、20歳でアパレル関連事業の株式会社レコレを創業、翌年事業転換を決意。2018年8月に「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスポットワークサービス「タイミー」をローンチ。社会のニーズをとらえ早期にPMFを実現し、大きく成長を遂げる。2024年7月には創業7年・27歳3ヶ月にして、東証グロース市場へ最年少ユニコーン上場(※)。

(※)独立の企業として

藤野 英人

レオス・キャピタルワークス(株)
代表取締役社長
富山県成長戦略会議委員
とやまスタートアップ戦略会議座長

1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークス株式会社を創業。特に中小型株および成長株の運用経験が長い。投資教育にも注力しており、東京理科大学MOT上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。『「日経平均10万円」時代が来る!』(日経BP 日本経済新聞出版)など著書多数。

公開質問参加学生

源 美羽
富⼭第一高等学校
中林 華穂
高岡南高等学校
山辺 雄翔
青山学院大学
宿場回廊エリア field work
3
22
(日)
10:00-10:50
定員:30名

宿場町の歴史遺産をめぐるまち歩き
〜本陣、旅籠、米蔵、波入川〜

#歴史と暮らしが息づくまち
#次世代に繋ぐ
#まちなかの宝探し
今年度の「しあわせる。富山」の開催地・滑川の昔の姿を歩いて辿ります。
晒屋、本町・橋場、瀬羽町と、普段見慣れた景色の中にひっそり残る本陣跡や旅籠、米蔵、そして波入川。
なめフェスが続けている「まちなかの宝を見つけ、次世代へつなぐ」取り組みを感じながら、地元ならではの視点で滑川の歴史と魅力を再発見するフィールドワークです。

Produced by なめりかわ建物フェス実行委員会
集合時間:9:45
集合場所:旧ヱビス屋百貨店(予定)
解散時間:10:50
解散場所:旧宮崎酒造
メリカ会場 13 session
3
22
(日)
11:00-11:50
定員:60名

地域に共感が生まれる「まちの再生」とは
​~自然・文化・暮らしの調和でまちのつづきをつくる~​

#地域資源の再発見
#共感が育つまちづくり
#リノベーション
「まちの再生」とは、新しい施設をつくることやにぎわいを演出することにとどまりません。地域に眠る自然環境や歴史、暮らしの営みを少しずつ掘り起こし、それらが再び日々の風景として息づく状態を取り戻す営みだと考えています。
リノベーションを手がかりに生まれる小さな拠点や、市民が主体となって積み重ねてきた活動が、互いに響き合いながらまちの輪郭を描き直していく。そのプロセスにこそ、地域の「つづきを生み出す力」が宿るのではないでしょうか。
このセッションでは、そんな「まちの再生」のあり方を、多様な実践者とともに見つめ直します。
GUEST SPEAKER

髙橋 洋介

(同)開宅舎
代表

“つづきをつくる”を合言葉に、千葉県市原市で空き家のつづきづくりを行う。
地図を片手にまちを歩き回り、1 軒 1 軒ノックしながら、空き家を確保し、 移住者を受け入れる。
2021年からの4年間で32 軒の空き家を開宅、受け入れた移住者は30組50人。
空き家のつづきをつくることは、地域のつづきをつくること。

渡辺 豊博

NPO法人 グラウンドワーク三島
専務理事

1950年生まれ。東京農工大学を卒業後、1973年に静岡県庁に入庁、農業基盤整備事業や静岡空港建設事業、NPO推進室長などを担当。また、富士山の世界文化遺産登録運動の先導役を果たす。2008年から都留文科大学教授、2015年から特任教授に就任し、地域環境計画論や市民活動論、富士山学などを開講。在職中から「グラウンドワーク三島」など数々のNPO法人の事務局長・専務理事を務める。故郷である「水の都・三島」では、汚れた源兵衛川を地域協働の力でほたるが乱舞する清流に再生させるなど、水辺再生や地域づくりを仕掛ける「まちづくりプロデューサー」の役割を、国内外に先駆けて先導している。著書に「清流の街がよみがえった」(中央法規出版)「先生、NPOって儲かりますか?」(春風社)「富士山を壊すのは誰?」(泉町書房)など多数。「2025年グッドデザイン金賞」「2005年土木学会デザイン賞最優秀賞」受賞。農学博士。

法澤 龍宝

(有)法澤建築デザイン事務所
代表取締役
なめりかわ建物フェス 実行委員

1983年富山県滑川生まれ。 2008年明治大理工学研究科博士前期課程終了。2011-12年ロータリー国際親善奨学生としてベルラーへ・インスティテュートへ留学。2015年京都大学工学研究科博士後期課程単位取得退学。
翌年より有限会社法澤建築デザイン事務所プリンシパルアーキテクト。「renovate the city」をモットーに犬小屋から戸建住宅、商業建築、公共施設を手掛ける。(一社)富山県建築士事務所協会副会長。なめりかわ建物フェス実行委員長。富山大学、京都精華大学非常勤講師。
メリカ会場 14 session
3
22
(日)
12:00-12:50
定員:60名

文化と観光の融合!
富山をコスプレツーリズムの聖地に!

#多層的観光戦略
#地域資源活用
#関係人口
富山県観光の新たな可能性を切り拓くキーワードは「文化×観光」。
このセッションでは、地域資源を活かしたコスプレツーリズムの導入による広域観光振興と関係人口創出の戦略を議論します。
若年層や海外層への高い誘客効果、再訪性の高さなど、観光事業者にとって魅力的な要素を備えたこのモデルは、地域文化と観光の融合を加速させる起爆剤となり得ます。
滑川市で進む先進事例を踏まえ、都市・地域・行政をつなぐ登壇者とともに、富山を「コスプレの聖地」へ導く実践的なアプローチを探ります。
GUEST SPEAKER

武田 冬門

(株)Teamきゃら
代表取締役

集英社ジャンプ編集部及び関連部署に約32年、宣伝部に6年在籍。ジャンプ時代はドラゴンボールの3代目担当。
魔人ブウのモデルとも。卒業してからは主に日本各地の地元を元気にする仕事などしております。「地元には当たり前すぎて地元民の気が付かない良さがある」をモットーに活動。電動自転車で謎を解きながら町を周遊する「JIMOTTO TOURISM」を経て、現在はコスプレイヤーを旅行客として地元に誘致する「コスプレツーリズム」なる仕事をしております。

ぶらっくすわん

タレント / コスプレイヤー / YouTuber

富山県出身在住のタレント、コスプレイヤー、イベント主催、YouTuberなどマルチに活動中。ノースランドイメージタレント、富山中央警察署安全安心大使、富山県警察薬物乱用防止PRアンバサダー、等。2025年に滑川に移住し、現在は二児の母。
『滑川をサブカルが賑わう街へ』を目標に日々活動中

相川 知輝

(株)ひまじん
代表取締役社長
滑川アンバサダー
総務省地域力創造アドバイザー

東京と富山県滑川市の二拠点生活を送り、マーケティングの知見から地域資源の活用を提案する地方創生プランナー。NTTドコモや大手広告会社を経て独立し、現在はローカルの中小企業から大企業まで幅広くマーケティング支援に携わる。
富山では、歴史的建造物を活用した「なめりかわ建物フェス」を企画・立案。2025年3月の初回開催で5,000名以上を動員し、文化庁のウェブサイトでは10万人以下の都市で唯一、東京や大阪等と並び日本を代表する建築祭として紹介された。
また、4,000軒以上の100年越え老舗店を巡る「老舗トラベラー」として、25年7月に『日本老舗食堂大全』を出版。老舗専門家としてテレビ等のメディアにも多数出演し、食や建築を歴史・地理の側面から紐解き、その街にしかない唯一無二の観光資源へと昇華させる活動を推進している。
旧宮崎酒造会場報告会
3
22
(日)
13:00-15:00
定員:60名

「この田園地域が、10年後の富山を変える」

富山から「世界が憧れる田園」を目指すプロジェクトが進行中です。
地域の特色・資源を生かして、求心力の向上と生業の創出により、住む人が誇りを持ち、外からも人が集まってくる地域を目指しています。
この成果報告会では、各プロジェクトに取り組む4つの地域が1年間の活動成果を発表します。今から伸びていくプロジェクトを見つけて、富山に「推し」の地域をつくってみませんか。

(対象プロジェクト)
富山市船峅地域
富山市八尾町桐谷地域
射水市大門・水戸田地域
砺波市庄川地域
GUEST SPEAKER

山口 綱士

(株)HAKUHODO DESIGN
代表取締役共同CEO

東京大学卒、同大学院修了。博報堂入社後、財務、人事、営業、コンサル、公共部門を経て、博報堂グループのデザインコンサルティングファームであるHAKUHODO DESIGNに所属。
経営戦略・事業開発からブランディングまで幅広い領域でのコンサルティングを提供。観光・地方創生領域のプロジェクト実績多数。2024年より富山県「持続可能な魅力ある田園地域創出事業」に関わる。
2024年、博報堂が発行する雑誌『広告』編集長に就任。2025年、国立大学法人東京科学大学 社会連携・DE&I本部 特任准教授に就任。
受賞:ACCクリエイティブイノベーション部門2019グランプリ/2025ファイナリスト、 Spikes Asia 2019ゴールド、D&AD2020グラファイトペンシルなど

嶋田 俊平

(株)さとゆめ 代表取締役CEO

環境系シンクタンクを経て、2013年、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、全国約50地域で伴走型のコンサルティングを実践。2019年には、山梨県小菅村に分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」を開業。JR東日本との共同出資会社・沿線まるごと株式会社の代表取締役を兼務し、JR青梅線にて、沿線まるごとホテル事業を推進。2023年には、沿線まるごとホテル事業でジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞を受賞。近著に「700人の村がひとつのホテルに」(文藝春秋)がある。
事業詳細はこちら
メリカ会場 15 session
3
22
(日)
15:15-16:30
定員:60名

地域づくりというグラウンドへ!
観客をプレイヤーに変える巻き込み術​

#関係人口
#地域の巻き込みモデル
#熱量を持続させる仕掛け
地域づくりは、熱意だけでは続きません。どうすれば観客をプレイヤーへ変え、巻き込みを一過性ではなく文化として根づかせられるのか。
その問いに、全国で数多くの挑戦を育んできた実践者と、富山の現場で今まさに周囲の巻き込みを加速させるキーパーソンが答えます。
地域の内側で当事者意識を育む方法、外から関心を引きつける仕掛け、そして熱量を持続させる仕組みづくり。
このセッションでは、成功事例と実践のポイントや、あなたの地域で挑戦を始めるためのヒントがあります。
今こそ、地域づくりに本気で飛び込みませんか?
GUEST SPEAKER

嶋田 俊平

(株)さとゆめ
代表取締役CEO

環境系シンクタンクを経て、2013年、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、全国約50地域で伴走型のコンサルティングを実践。2019年には、山梨県小菅村に分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」を開業。JR東日本との共同出資会社・沿線まるごと株式会社の代表取締役を兼務し、JR青梅線にて、沿線まるごとホテル事業を推進。2023年には、沿線まるごとホテル事業でジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞を受賞。近著に「700人の村がひとつのホテルに」(文藝春秋)がある。

高橋 博之

(株)雨風太陽
代表取締役社長

1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。代議士秘書等を経て、2006年岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。震災後、復興の最前線に立つため岩手県知事選に出馬するも次点で落選、政界引退。2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長に就任。2015年当社設立、代表取締役に就任。2023年12月、日本で初めてNPOとして創業した企業が上場を実現するインパクトIPOとして、東京証券取引所グロース市場へ株式を上場。2024年11月には、内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部が開催する「新しい地方経済・生活環境創生会議」の有識者構成員に、2025年6月には一般社団法人日本ファームステイ協会理事に就任。

中谷 幸葉

(一社)とやまのめ
代表理事

1992年茨城県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行に入行し、法人営業やM&Aアドバイザリー業務に従事。全国の企業再生や事業承継の現場を経験する中で、地域の未来を創る仕事への想いが強まり、富山県へIターン移住する。
2023年、射水市の築100年古民家へ拠点を移し、一般社団法人とやまのめを設立。約60名の多世代メンバーとともに、地域課題の解決と新しい価値づくりに挑戦している。アグリスポーツや「ウニとやさいクルプロジェクト」など、一次産業を軸にした循環型のまちづくりプロジェクトを推進中。
さらに2024年には、一次産業のアップデートと担い手づくりを目的にシテン株式会社を創業し、富山唯一のスプラウト農家を事業承継。第二弾として鮎料理店の承継にも着手し、地域資産を次世代につなぐ取り組みを広げている。

樋口 幸男

(一社)ばいにゃこ村
代表理事

山梨生まれ。恋人を追って富山に移住し、後に寄りを戻して家庭を築きました。
「ばいにゃこさん」や YouTube『富山の遊び場!TV』を立ち上げ、300人の市民コミュニティとボランティア団体を育成。
2022年に法人化し、中滑川複合施設メリカの指定管理者を務めています。仲間たちと年間20万人の集客や、被災地での3万食炊き出しを行い、地域プレイヤーが集まる場づくりを推進。行政と市民をつなぐ官民共創に取り組んでいます。

中川 めぐみ

(株)ウオー
代表取締役

富山県富山市生まれ。2024年11月に富山へUターン。東京のITベンチャー企業や広告代理店で、新規事業の立ち上げや広報に関わる。その間に趣味としてはじめた釣りの魅力に取りつかれ、2018年に「釣り×地域活性」事業で独立。釣りや漁業を通して日本全国の食、景観、人、文化などの魅力を発見・発信することを目指し、各地で観光コンテンツの企画やPRの仕事に従事。また漁業ライターとして、釣りや漁業を起点とした情報の執筆を行う。水産庁や環境省などで水産に関わる委員も務める。
井波地域会場 field work
3
22
(日)
9:30-12:00
定員:30名

井波の「過去」と「未来」を歩く
~人の想いがつなぐ民衆文化のまち~

#伝統と革新が交わるまち
#井波の挑戦者たち
#まちづくりの現在進行形
井波は、木彫の町として知られる歴史と文化の宝庫。そして今、その町並みに新しい風が吹いています。
今回のフィールドワークでは、ジソウラボのメンバーとともに、瑞泉寺門前町の八日町通り周辺と、開発が進む中京銀座周辺へ。コーヒーやクラフトビール、古着を扱う店々に、未来を描こうとする人々の挑戦が息づいています。
伝統と革新が交差するこの場所で、「人となり」を感じながら、井波のこれからを一緒に歩いてみませんか。

Produced by (一社)ジソウラボ

集合時間:8:30
集合場所:中滑川複合施設メリカ
解散時間:15:00(交通状況により前後する場合があります)
解散場所:中滑川複合施設メリカ
メリカからバスで井波地域に移動し、フィールドワーク、
セッション16に参加した後、バスでメリカに戻ります(昼食付)
参加費:3,000円(昼食費等含む)
※セッション16と併せてのご参加となります
メリカ会場 16 session
3
22
(日)
12:30-13:45
定員:30名

地域経営概論
~誰が地域の未来を引き受けるのか?~

#地域経営の担い手
#持続可能な地域づくり
#当事者意識
地域の未来を誰が担うのか――その問いに明確な正解はありません。行政だけでなく、市民や企業が主体となり、持続可能な地域経営をどう実現するのかが問われています。
一過性のイベントで終わらせず、経済圏や関係人口を育み、地域の強みを生かす仕組みづくりが必要です。旗を振るのは誰なのか、行政の役割は何か、そして私たちはどう関わるべきか。
このセッションでは、こうした問いを軸に、他地域の事例も交えながら、当事者意識を持って考える時間にしましょう。
GUEST SPEAKER

古川 理沙

私立新留小学校設立準備財団 共同代表
薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表

鹿児島県出身。ひより保育園、そらのまちほいくえん代表。
韓国・中国・日本の民間学校、高専、大学、企業などで、20年間教員として勤務。授業に加え、学部全体のデザインや教科書の執筆も手がけてきた。これまでに22カ国、2,000人以上の学習者を担当。現在は鹿児島県姶良市にて、これからの「ふつうの学校」を標榜する私立小学校の設立準備に悪戦苦闘中。
著書『ひより食堂へようこそ』で、グッドデザイン賞金賞、経済産業大臣賞、グルマン世界料理本大賞 Children部門グランプリ(世界1位)などを受賞。

古里 圭史

(株)リトルパーク
代表取締役

1979年、岐阜県飛騨市出身。富山県南砺市政策参与。公認会計士・税理士。 早稲田大学卒業後、㈱スクウェア・エニックスを経て有限責任監査法人トーマツに入所。その後地元、岐阜県飛騨・高山にUターンし、地域密着のコミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。同組合において「育てる金融構想」を掲げ、クラウドファンディングや地域キャピタル会社の設立、投資ファンドの運営など、新しい金融手法を活用した資金供給の仕組み構築に注力。2017年には電子地域通貨「さるぼぼコイン」を手掛け、ローンチから4年でユーザー数、加盟店数ともに地域シェア40%超のサービスに。現在は北海道東川町、当麻町、山形県西川町をはじめとする地方複数自治体でのプロジェクト参画、東急株式会社との都心部でのコミュニティサービス実証などに取り組む。

古田 秘馬

(株)umari
代表取締役 プロジェクトデザイナー

プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。
東京都生まれ。慶應義塾大学中退。
東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業への投資や、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。
2021年には、瀬戸内の香川で、地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業。
地域の共助の社会ストラクチャーデザインを専門とする。2023年香川県にLife Science Studio“The CAPE”をオープンさせて活動の拠点とする。

島田 優平

(一社)ジソウラボ 代表理事
(株)島田木材 代表取締役

2008年よりふるさとの井波にもどり家業の林業に携わる。その後南砺市の推進するエコビレッジ構想に呼応し、森林をキーワードに人と人との関係性や地域の方向性について考え、事業を通じて地域に貢献できるよう各種事業に参画。2017年には(公社)となみ青年会議所理事長を歴任。また、日本遺産の認定をうけた井波地域において、井波日本遺産推進協議会ワーキンググループ座長として、日本遺産関連事業を推進。その事業をきっかけとして2020年にジソウラボを有志で設立し、地域における人づくり事業を通して、地域活性に取り組んでいる。