主催:滑川市
滑川市から始まる、幸せを動かす人たち。
このセッションでは、それぞれの役割や強みがどのように結びつき、まちの豊かさや挑戦が生まれる土壌といった地域の幸せをつくってきたのかを多角的に紐解き、さらなる関係人口の創出や官民連携の可能性を考えます。
樋口 幸男
(一社)ばいにゃこ村
代表理事
「ばいにゃこさん」や YouTube『富山の遊び場!TV』を立ち上げ、300人の市民コミュニティとボランティア団体を育成。
2022年に法人化し、中滑川複合施設メリカの指定管理者を務めています。仲間たちと年間20万人の集客や、被災地での3万食炊き出しを行い、地域プレイヤーが集まる場づくりを推進。行政と市民をつなぐ官民共創に取り組んでいます。
ぶらっくすわん
タレント / コスプレイヤー / YouTuber
『滑川をサブカルが賑わう街へ』を目標に日々活動中
鷲見 英利
(株)官民連携事業研究所
代表取締役
2017年に四條畷市特別参与に就任から始まり、現在は内閣府企業版ふるさと納税マッチングアドバイザーなど複数の国や都道府県、市町村の官民連携などアドバイザーも務めている。
長瀬 めぐみ
(株)プロジェクトデザイン
富山営業部マネージャー
「好奇心」が社会を変える
~AIからは生まれない共創の力~
AIには持ち得ない、人間の純粋な感情である「好奇心」が社会を変える原動力となるか。
コクヨ黒田英邦社長と富山県クリエイティブディレクター高木新平氏。
挑戦を続ける二人が「好奇心」をキーワードに富山から日本をワクワクさせるためのヒントを紐解きます。
黒田 英邦
コクヨ㈱
代表執行役社長
高木 新平
(株)ニューピース
CEO / ブランドディレクター
富山県成長戦略会議委員
富山県クリエイティブディレクター
新田 八朗
富山県知事
昭和100年 我々は何を壊し、何を残したか
~昭和から学び、変動の時代を切り拓く~
このセッションでは、昭和の激動を生き抜いた先人たちの挑戦から、変化を恐れず未来を切り拓くためのヒントを探ります。
壊すべきものを壊し、残すべきものを残す――その覚悟と行動が、次の時代を創ります。あなたは何を選び、どんな一歩を踏み出しますか?
市森 友明
NiX JAPAN(株)
代表取締役社長
大学卒業後、ゼネコンに入社。11年間、国内外の地下鉄プロジェクトに従事。2003年にNiX JAPAN株式会社(旧:株式会社新日本コンサルタント)に転職、2006年より代表取締役社長を務める。祖業の建設コンサルタント事業に加え、情報システム事業、国内エネルギー事業、インドネシアでの発電・投資事業を展開し、売上高を入社時の25倍に拡大、100億円超の企業群を形成。現在は22社で構成されるNiX JAPANグループ株式会社の代表取締役社長も務める。
2024年、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 東海・北陸地区 大賞受賞。同日本大会に出場。
中村 利江
エムスリー(株)
取締役
エムスリーソリューションズ(株)
代表取締役
富山県成長戦略会議委員
出産退職後、ほっかほっか亭本部の株式会社ハークスレイを経て、2001年日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する現・株式会社出前館の代表となり約20年にわたり事業を拡大。
飲食業界のDXに取り組み、2006年旧 ジャスダックへ上場に導き、時価総額2,500億を超える企業へと成長させた。
2022年4月から医療業界のDX化に取り組むべくエムスリーソリューションズ 代表取締役社長(現会長)に就任、6月からエムスリー取締役に就任。
坂東 眞理子
学校法人昭和女子大学
総長
1969年東京大学卒業、総理府入省
青少年対策本部、婦人問題担当室、老人対策室、内閣総理大臣官房参事官、統計局消費統計課長などを経て男女共同参画室長
1995年~1998年 埼玉県副知事
1998年~2000年 ブリスベン総領事
2001年~2003年 内閣府男女共同参画局長
2004年 昭和女子大学女性文化研究所長、昭和女子大学大学院教授
2007年 昭和女子大学 学長
2014年 学校法人昭和女子大学 理事長
2016年~ 学校法人昭和女子大学 総長 現在に至る
『女性の品格』『日本の女性政策』『女性リーダ4.0』『70歳のたしなみ』『幸せな人生のつくり方-今だからできることを-』『女性の覚悟』『思い込みにとらわれない生き方』『与える人―「小さな利他」で幸福の種をまく―』など著書多数。
中尾 哲雄
富山経済同友会
特別顧問
志道経営研究所 代表
富山県成長戦略会議座長
“新しい旅人”は地域に何をもたらすのか?
~新しい観光のかたちを考える~
このセッションでは、“新しい旅人”の視点から、地域が持つ可能性を紐解き、観光の新しいかたちを探ります。
大瀬良 亮
(株)遊行
代表取締役CEO
金沢大学先端観光科学研究所
特任准教授
西谷 雷佐
(株)インアウトバウンド東北
代表取締役
山口 綱士
(株)HAKUHODO DESIGN
代表取締役共同CEO
経営戦略・事業開発からブランディングまで幅広い領域でのコンサルティングを提供。観光・地方創生領域のプロジェクト実績多数。2024年より富山県「持続可能な魅力ある田園地域創出事業」に関わる。
2024年、博報堂が発行する雑誌『広告』編集長に就任。2025年、国立大学法人東京科学大学 社会連携・DE&I本部 特任准教授に就任。
受賞:ACCクリエイティブイノベーション部門2019グランプリ/2025ファイナリスト、 Spikes Asia 2019ゴールド、D&AD2020グラファイトペンシルなど
山田 桂一郎
JTIC.SWISS
代表
とやま観光塾
主任教授
世界各地の有名観光・リゾート地におけるマーケティングとブランディングの経験を活かし、地域再生・活性化のコンサルタントとして地域振興に関わる様々な事業を成功に導く。
2005年、内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省から観光カリスマ(世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ)として認定。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出。
内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパンプロデューサー、和歌山大学客員教授、奈良県立大学客員教授、自治大学講師、国土交通大学講師、まちづくり観光研究所主席研究員、地域活性化センターシニアフェロー、日本スノースポーツ&リゾーツ協議会参与、日本サステイナブルツーリズムイニシアティブ理事、NewsPicksプロピッカー等
今、なぜ100億企業なのか
~地方発100億企業が地域にもたらす価値~
国が推進する100億企業は全国でわずか1%、その多くが東京に集中しています。しかし、地方でこそ新しい価値を創り出す余白があります。このセッションでは、地域で活躍する経営者の皆さんと、100億企業は、地域にどんなインパクトをもたらすのか、徹底議論します。
岡村 充泰
(株)ウエダ本社
代表取締役
2002年倒産の危機に直面していた家業の株式会社ウエダ本社代表取締役社長就任、直後にグループ規模を6分の1にして第二の創業を図り、6年で無借金経営に転換する。
現在は「働く環境の総合商社」として、人の個性、多様性を生かした価値創出をオフィスのみならずまちづくりにまで展開し、近畿経済局のloved company、中小企業庁のローカルゼブラなどに認定され、日本の働き方改革を牽引する存在となっている。
又、本業の傍ら2008年から、薩摩会議など、地域、ソーシャル系イベントの源流とも言われる京都流議定書を15年間開催、一旦休止していたが2025年11月復活開催した。
主な兼職)一般社団法人ローカルスタートアップ協会会長理事
能代市地域活性化起業人(総務省) 厚真町地域活性化起業人
河田 亮一
加和太建設(株)
代表取締役
2015年10月、3代目社長として代表取締役に就任。「世界が注目する元気なまちをつくる」というビジョンを掲げ、土木・建築という従来の建設業の領域にとどまらず、不動産、施設運営、IT・スタートアップ領域など、多角的な事業展開で「建設業の変革」と「まちづくり」に取り組む。
瀬崎 公介
(株)シークルーズ
代表取締役
前田 大介
(株)MAE
代表取締役
富山県成長戦略会議副座長
2014年に三代目社長に就任。経営手腕を発揮し、瀕死の危機にあった同社を急成長させる。
薬の都、富山で皮膚疾患薬専門の製薬会社を経営する傍ら、病気と薬のない世界を目指した美と健康の体験型施設「Healthian-wood(ヘルジアンウッド)」を2020年に開業。ハーブ園と水田の中にレストラン・SPA・サウナホテル・アロマオイル抽出工房などの施設が点在する「Village -村-」を立山連峰の麓で営む。
同施設を中心に空き家や廃校、耕作放棄地の再生(アップサイクル)を推進。
日本と富山の未来を描き、新たなプロジェクトに挑み続けている。
誇れるまちを次世代へ
~街並みと資源を未来につなぐ~
しかし、人口減少や空き家の増加、無秩序な開発がその価値を脅かしています。
次世代に残すべき価値とは何か――
このセッションでは、街並みや資源の価値を再定義し、関わる人すべてが誇りを持てるまちづくりの可能性を徹底議論します。
※地元滑川市で開催されている「なめりかわ建物フェス」の事例発表あり
石田 遼
(株)NEWLOCAL
代表取締役
永谷 亜矢子
立教大学 経営学部
客員教授
富山県県政エグゼクティブアドバイザー
山川 智嗣
(株)コラレアルチザンジャパン
代表取締役
登壇者と参加者、参加者同士の交流プログラム
「つながる。パーティー」
なぜ、防災が「幸せ」につながるのか?
〜「備え」が生み出すウェルビーイングと、地域・企業のレジリエンス戦略〜
石川 善樹
公益財団法人Well-being for Planet Earth
代表理事
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Well-being for Planet Earth代表理事。
「人と地球が調和して生きるとは何か」をテーマとして、雲孫世代(8世代後)にまたがるような長期構想に取り組む。
近著は、『むかしむかしあるところにウェルビーイングがありました-日本文化から読み解く幸せのカタチ』(KADOKAWA)、『フルライフ』(NewsPicks Publishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)など。
中田 慎二
公益社団法人日本青年会議所
国家グループレジリエンス強化委員会委員長
明城 徹也
特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
事務局長
土地 章豊
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区富山ブロック協議会
副会長
成蹊大学を卒業後、東京にて就職
31歳の時に富山にUターンし、現在の会社に入社
本年度は富山ブロック協議会副会長として、家庭の防災(FCP)の普及を担当する。
協力:富山経済同友会
深刻な人手不足時代を乗り越える「人財マネジメント」の在り方とは
特に富山県のような地方の経済の中核を担っている中小・中堅企業にとって深刻化している人手不足を打破するため、今後さらに必要となる「人財マネジメント」の方策とは何か。
金融庁長官から転身し、民間企業社長として昨年上場に導くなど、官民でトップマネジメントを経験しているソニーフィナンシャルグループ株式会社遠藤氏、異業種から転身・ビルメンテナンス業を承継し、段階的定年制などユニークな取組みを行うアルコット株式会社矢澤氏、人材確保・活躍の富山モデルの構築に取り組む富山県副知事佐藤が、経済ジャーナリストとして数多くの現場に接してきた橋本氏のモデレートにて徹底議論します。
遠藤 俊英
ソニーフィナンシャルグループ(株)
代表取締役社長 兼 CEO
佐藤 一絵
富山県副知事
矢澤 剛志
アルコット(株)
代表取締役社長
富山経済同友会人財育成・活躍委員会 副委員長
地域創生委員会 副委員長
橋本 卓典
経済ジャーナリスト
(元 共同通信社 編集委員)
クリエイターの新しい仕事地図とは。
~AI時代だからこそ地方にワクワクがいっぱい~
富山には、歴史や文化、工芸や食、自然といった唯一無二の資源があります。それらを形にし、物語を紡ぐのはAIではなく、人間の感性です。では、あなたはこの時代にどんな価値を生み出しますか?企業はどんな未来を描きますか?
このセッションでは、AIとの共創を前提に、地方ならではの“非代替性”を武器にした新しい仕事地図を描きます。
AI時代だからこそ、地方にこそクリエイターのワクワクがある。あなたの感性で、富山から新しい価値を生み出しませんか?
岩本 健嗣
富山県立大学工学部情報システム工学科教授
また、県内行政機関のデジタル政策への助言を広くおこなっており、富山県デジタル変革担当CDO補佐、滑川市CDO補佐官、富山県DXコンソーシアム企画推進委員会委員などを務める。
上條 千恵
(株)OpenFashion
最高執行責任者(COO)
(株)ワールド 企業戦略室
AI・イニシアティブ長
2025年9月より株式会社ワールド 企業戦略室 AI・イニシアティブ長に就任。役員・管理職向けのAI研修や、実務に直結するAIエージェント導入支援を通じて、全社的なAIリテラシー向上と業務変革を担う。加えてAIファッションデザイナーとしても活動し、「TOKYO AI FASHION WEEK」を主催し、企画・運営を統括するなど、ファッションとAIの融合領域を牽引している。
佐宗 邦威
(株)BIOTOPE
代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー
著書『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『理念経営2.0』。他
羽田 純
(株)ROLE
代表取締役 アートディレクター
主な受賞歴:TOYAMA ADCグランプリ、とやまクリエーター大賞、富山県デザイン展 大賞、北陸コピーライターズクラブ特別賞、ゴールデン ピン デザインアワード ベストオブデザイン賞(台湾) 他
挑戦する企業の次なる一手
~企業カルチャーの変革とグローカルニッチから紐解く~
このセッションではDEI*の推進など固定概念を解き放つ企業カルチャーの変革と、地方企業が誇る技術や価値を再認識し、必要とされる市場をみつけるグローカルニッチを絡ませながら紐解きます。
あなたはどんな挑戦を行いますか?
*ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
小安 美和
(株)Will Lab (ウィルラボ)
代表取締役
坂田 道志
有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー
杉野 岳
(株)スギノマシン
代表取締役社長
藤井 宏一郎
マカイラ(株)
代表取締役 CEO
富山県成長戦略会議副座長
富山の未来を拓く課題解決型ビジネスの勝ち筋
人口減少や産業構造の変化は、単なる課題ではなく、新しい市場を切り拓くチャンスでもあります。富山では、地域資源を活かし、課題をビジネスに転換するプロジェクトがスピード感をもって進行しています。行政との役割分担、迅速な意思決定、そして地域との共創――このセッションでは、富山ゆかりの企業の事例から「課題解決型ビジネスの勝ち筋」を学び、地方ならではの新規事業を仕掛けるためのヒントを探ります。
木村 宏
(株)PLAY EARTH PARK
代表取締役社長
2015年10月より株式会社小布施堂に常務取締役として就任し、観光施設のリニューアルを推進。2015年12月には北海道大学大学院観光学高等研究センターに着任し、2023年10月には同センターの教授を経て客員教授(現職)に就任。さらに、2023年4月からは株式会社PLAY EARTH PARKの代表取締役社長(現職)を務める。
谷口 豊
清水建設(株) 北陸支店 富山営業所
営業所長
大学卒業後、1987年4月に清水建設入社。入社後、6年半の東京勤務を経て、1993年12月に富山営業所に異動以来、32年間営業職として富山で勤務(2015年10月から営業所長)。
社外活動として、富山青年会議所(1995年7月~2005年12月)、富山ロータリークラブ(2016年4月~現在)に所属。青年会議所時代は、福祉事業(きらりんぴっく後夜祭・天使の翼)や会員研修事業(人間力開発・アカデミー研修)等を担当。
吉澤 到
(株)博報堂
執行役員 ミライデザイン事業ユニットユニット長
高木 新平
(株)ニューピース
CEO / ブランドディレクター
富山県成長戦略会議委員
富山県クリエイティブディレクター
チャンスはどこにあるのか、そして挑戦を生み出す環境とは
~タイミー小川嶺×レオス・キャピタルワークス藤野英人~
予測困難な時代において、地方はどのような可能性を持ち、特に富山ではどんな「勝ち筋」を描くことができるのか。起業家と投資家、それぞれの立場から、学生による公開質問も交えながら、社会課題を制約ではなくチャンスとして捉えるために必要な視点、そして次世代の挑戦を生み出す環境づくりのヒントを、実践者の言葉から紐解きます。
小川 嶺
(株)タイミー
代表取締役
(※)独立の企業として
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス(株)
代表取締役社長
富山県成長戦略会議委員
とやまスタートアップ戦略会議座長
公開質問参加学生
宿場町の歴史遺産をめぐるまち歩き
〜本陣、旅籠、米蔵、波入川〜
晒屋、本町・橋場、瀬羽町と、普段見慣れた景色の中にひっそり残る本陣跡や旅籠、米蔵、そして波入川。
なめフェスが続けている「まちなかの宝を見つけ、次世代へつなぐ」取り組みを感じながら、地元ならではの視点で滑川の歴史と魅力を再発見するフィールドワークです。
Produced by なめりかわ建物フェス実行委員会
集合時間:9:45
集合場所:旧ヱビス屋百貨店(予定)
解散時間:10:50
解散場所:旧宮崎酒造
地域に共感が生まれる「まちの再生」とは
~自然・文化・暮らしの調和でまちのつづきをつくる~
リノベーションを手がかりに生まれる小さな拠点や、市民が主体となって積み重ねてきた活動が、互いに響き合いながらまちの輪郭を描き直していく。そのプロセスにこそ、地域の「つづきを生み出す力」が宿るのではないでしょうか。
このセッションでは、そんな「まちの再生」のあり方を、多様な実践者とともに見つめ直します。
髙橋 洋介
(同)開宅舎
代表
地図を片手にまちを歩き回り、1 軒 1 軒ノックしながら、空き家を確保し、 移住者を受け入れる。
2021年からの4年間で32 軒の空き家を開宅、受け入れた移住者は30組50人。
空き家のつづきをつくることは、地域のつづきをつくること。
渡辺 豊博
NPO法人 グラウンドワーク三島
専務理事
法澤 龍宝
(有)法澤建築デザイン事務所
代表取締役
なめりかわ建物フェス 実行委員
翌年より有限会社法澤建築デザイン事務所プリンシパルアーキテクト。「renovate the city」をモットーに犬小屋から戸建住宅、商業建築、公共施設を手掛ける。(一社)富山県建築士事務所協会副会長。なめりかわ建物フェス実行委員長。富山大学、京都精華大学非常勤講師。
文化と観光の融合!
富山をコスプレツーリズムの聖地に!
このセッションでは、地域資源を活かしたコスプレツーリズムの導入による広域観光振興と関係人口創出の戦略を議論します。
若年層や海外層への高い誘客効果、再訪性の高さなど、観光事業者にとって魅力的な要素を備えたこのモデルは、地域文化と観光の融合を加速させる起爆剤となり得ます。
滑川市で進む先進事例を踏まえ、都市・地域・行政をつなぐ登壇者とともに、富山を「コスプレの聖地」へ導く実践的なアプローチを探ります。
武田 冬門
(株)Teamきゃら
代表取締役
魔人ブウのモデルとも。卒業してからは主に日本各地の地元を元気にする仕事などしております。「地元には当たり前すぎて地元民の気が付かない良さがある」をモットーに活動。電動自転車で謎を解きながら町を周遊する「JIMOTTO TOURISM」を経て、現在はコスプレイヤーを旅行客として地元に誘致する「コスプレツーリズム」なる仕事をしております。
ぶらっくすわん
タレント / コスプレイヤー / YouTuber
『滑川をサブカルが賑わう街へ』を目標に日々活動中
相川 知輝
(株)ひまじん
代表取締役社長
滑川アンバサダー
総務省地域力創造アドバイザー
富山では、歴史的建造物を活用した「なめりかわ建物フェス」を企画・立案。2025年3月の初回開催で5,000名以上を動員し、文化庁のウェブサイトでは10万人以下の都市で唯一、東京や大阪等と並び日本を代表する建築祭として紹介された。
また、4,000軒以上の100年越え老舗店を巡る「老舗トラベラー」として、25年7月に『日本老舗食堂大全』を出版。老舗専門家としてテレビ等のメディアにも多数出演し、食や建築を歴史・地理の側面から紐解き、その街にしかない唯一無二の観光資源へと昇華させる活動を推進している。
「この田園地域が、10年後の富山を変える」
地域の特色・資源を生かして、求心力の向上と生業の創出により、住む人が誇りを持ち、外からも人が集まってくる地域を目指しています。
この成果報告会では、各プロジェクトに取り組む4つの地域が1年間の活動成果を発表します。今から伸びていくプロジェクトを見つけて、富山に「推し」の地域をつくってみませんか。
(対象プロジェクト)
富山市船峅地域
富山市八尾町桐谷地域
射水市大門・水戸田地域
砺波市庄川地域
山口 綱士
(株)HAKUHODO DESIGN
代表取締役共同CEO
経営戦略・事業開発からブランディングまで幅広い領域でのコンサルティングを提供。観光・地方創生領域のプロジェクト実績多数。2024年より富山県「持続可能な魅力ある田園地域創出事業」に関わる。
2024年、博報堂が発行する雑誌『広告』編集長に就任。2025年、国立大学法人東京科学大学 社会連携・DE&I本部 特任准教授に就任。
受賞:ACCクリエイティブイノベーション部門2019グランプリ/2025ファイナリスト、 Spikes Asia 2019ゴールド、D&AD2020グラファイトペンシルなど
嶋田 俊平
(株)さとゆめ 代表取締役CEO
地域づくりというグラウンドへ!
観客をプレイヤーに変える巻き込み術
その問いに、全国で数多くの挑戦を育んできた実践者と、富山の現場で今まさに周囲の巻き込みを加速させるキーパーソンが答えます。
地域の内側で当事者意識を育む方法、外から関心を引きつける仕掛け、そして熱量を持続させる仕組みづくり。
このセッションでは、成功事例と実践のポイントや、あなたの地域で挑戦を始めるためのヒントがあります。
今こそ、地域づくりに本気で飛び込みませんか?
嶋田 俊平
(株)さとゆめ
代表取締役CEO
高橋 博之
(株)雨風太陽
代表取締役社長
中谷 幸葉
(一社)とやまのめ
代表理事
2023年、射水市の築100年古民家へ拠点を移し、一般社団法人とやまのめを設立。約60名の多世代メンバーとともに、地域課題の解決と新しい価値づくりに挑戦している。アグリスポーツや「ウニとやさいクルプロジェクト」など、一次産業を軸にした循環型のまちづくりプロジェクトを推進中。
さらに2024年には、一次産業のアップデートと担い手づくりを目的にシテン株式会社を創業し、富山唯一のスプラウト農家を事業承継。第二弾として鮎料理店の承継にも着手し、地域資産を次世代につなぐ取り組みを広げている。
樋口 幸男
(一社)ばいにゃこ村
代表理事
「ばいにゃこさん」や YouTube『富山の遊び場!TV』を立ち上げ、300人の市民コミュニティとボランティア団体を育成。
2022年に法人化し、中滑川複合施設メリカの指定管理者を務めています。仲間たちと年間20万人の集客や、被災地での3万食炊き出しを行い、地域プレイヤーが集まる場づくりを推進。行政と市民をつなぐ官民共創に取り組んでいます。
中川 めぐみ
(株)ウオー
代表取締役
井波の「過去」と「未来」を歩く
~人の想いがつなぐ民衆文化のまち~
今回のフィールドワークでは、ジソウラボのメンバーとともに、瑞泉寺門前町の八日町通り周辺と、開発が進む中京銀座周辺へ。コーヒーやクラフトビール、古着を扱う店々に、未来を描こうとする人々の挑戦が息づいています。
伝統と革新が交差するこの場所で、「人となり」を感じながら、井波のこれからを一緒に歩いてみませんか。
Produced by (一社)ジソウラボ
集合時間:8:30
集合場所:中滑川複合施設メリカ
解散時間:15:00(交通状況により前後する場合があります)
解散場所:中滑川複合施設メリカ
メリカからバスで井波地域に移動し、フィールドワーク、
セッション16に参加した後、バスでメリカに戻ります(昼食付)
参加費:3,000円(昼食費等含む)
※セッション16と併せてのご参加となります
地域経営概論
~誰が地域の未来を引き受けるのか?~
一過性のイベントで終わらせず、経済圏や関係人口を育み、地域の強みを生かす仕組みづくりが必要です。旗を振るのは誰なのか、行政の役割は何か、そして私たちはどう関わるべきか。
このセッションでは、こうした問いを軸に、他地域の事例も交えながら、当事者意識を持って考える時間にしましょう。
古川 理沙
私立新留小学校設立準備財団 共同代表
薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表
韓国・中国・日本の民間学校、高専、大学、企業などで、20年間教員として勤務。授業に加え、学部全体のデザインや教科書の執筆も手がけてきた。これまでに22カ国、2,000人以上の学習者を担当。現在は鹿児島県姶良市にて、これからの「ふつうの学校」を標榜する私立小学校の設立準備に悪戦苦闘中。
著書『ひより食堂へようこそ』で、グッドデザイン賞金賞、経済産業大臣賞、グルマン世界料理本大賞 Children部門グランプリ(世界1位)などを受賞。
古里 圭史
(株)リトルパーク
代表取締役
古田 秘馬
(株)umari
代表取締役 プロジェクトデザイナー
東京都生まれ。慶應義塾大学中退。
東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業への投資や、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。
2021年には、瀬戸内の香川で、地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業。
地域の共助の社会ストラクチャーデザインを専門とする。2023年香川県にLife Science Studio“The CAPE”をオープンさせて活動の拠点とする。
島田 優平
(一社)ジソウラボ 代表理事
(株)島田木材 代表取締役